納期も担当も、チャットでは決まった端から流れていきます。 Tasuna なら、決まった発言をその場でタスクにできます。続きの相談もそのタスクの中です。 並べ替えたいときはボード、日程を見たいときはガント。同じタスクを別の見方で開くだけです。
NEWWeb ページや画像にピンで指示を出す「修正指示」と、お使いの Claude・Cursor からの読み書きに対応しました。 修正指示を見る ・ AI アプリとつなぐ
「あの納期、いつって言ってたっけ」
日付を1つ確かめたいだけなのに、スクロールで遡ることになります。
タスクは管理ツール、相談はチャット
二か所に分かれていると、どちらかが必ず古いまま置き去りになります。
社外の人を入れると、見えすぎる
渡したいのは案件ひとつぶん。それが難しくて、結局メールに戻ります。
いつもどおり相談します。この時点でタスクを作る必要はありません。 話しているうちに「誰が」「いつまでに」が決まります。
発言にカーソルを合わせると「タスクにする」が出ます。文面はそのまま入るので、 打ち直すのは担当者と期限だけです。
作ったタスクはボードに並びます。開始日と期限を入れれば、そのまま工程表のバーになります。 細かい相談は、そのタスクの中で続けられます。
タスクを開くと、その中にも会話があります。チャット本体には流れ込まないので、 この件の経緯を追いたいときはここだけ見れば足ります。 宛先の指定もファイルの添付も検索も、チャットと同じように使えます。
自社(17人)で毎日使っていますが、発言の4分の1はタスクの中です。
会話(3)
並べ替えたいときはボード、日程を見たいときはガント。入れ物は1つで、見方を切り替えているだけです。 大項目でまとめておくと、ガント側に「設計」「実装」「公開」の帯が出て、 その下の進み具合が1本のバーになります。どこが遅れているかは開いた時点で見当がつきます。
ボードに並べたタスクに開始日と期限を入れると、それがそのまま工程のバーになります。 バーはつまんで動かせます。日程の調整のために、別のソフトへ入れ直す必要はありません。
取引先や外部の担当者は、案件の部屋ごとに招きます。招かれた人に見えるのはその部屋だけで、 社内の「開発チーム」や「経理」は一覧にも出てきません。 ゲストは何人呼んでも請求には入らないので、案件が増えても支払いは同じです。
山田さんの画面には、この部屋しか並びません。
フロアに社員のアイコンが並びます。在席になるのは Tasuna を開いている間で、 オフィスの画面を見ている必要はありません。離席や外出を選ぶと、アイコンの右上に印が付きます。 会議室の区画を置いておけば、時間になると呼ばれた人がそこへ集まります。
会議に入ると、アイコンが会議室へ移動します。区画にアイコンを動かしても会議には入りません。
自分の週の予定表が最初に出ます。空いている所をなぞれば、その時間の予定ができます。 あとから掴んで動かしたり、端を引いて長さを変えたりもできます。 「メンバー」に切り替えると人が縦・時間が横に並ぶので、 誰がいつ空いているかが一目で分かります。
緑は会議、紫はタスクの期限、縞は誰かの非公開の予定です。赤い線がいまの時刻。
部屋に AI アシスタントを入れておくと、宛先に指定するだけで答えます。 答える前に、その部屋の会話とタスクを読みます。 「先週の定例で決まったことをまとめて」「A社の見積の件、いまどうなってる?」のように、 経緯を知っている前提で頼めます。貼った URL を読んだり、必要なら調べたりもします。
ワークスペース単位で月額 5,000 円(税別)。人数が増えても変わりません。 14 日間、無料で試せます。
URL を送るだけで、社外の方と会議ができます。相手は Tasuna のアカウントも、アプリのインストールも要りません。 URL を開いた人は名前を入れて待合室に並び、こちらが「入れる」を押してはじめて会議に入れます。 URL が転送されても、知らない人が勝手に入ることはありません。
ワークスペース単位で月額 3,000 円(税別)。議事録は月 5 時間まで。 14 日間、無料で試せます。
URL を入れるだけで、Web ページを PC とスマホの幅で丸ごと撮ります。 気になるところをクリックしてピン、ドラッグして枠。ピン 1 つがそのままタスクになり、 担当・期日・完了はいつものタスクとして管理できます。デザインの画像を上げて指示することもできます。
ワークスペース単位で月額 2,000 円(税別)。Web ページの撮影は月 300 回まで。 撮った画像は 7 日で消えます(残すこともできます。ピンとタスクは残ります)。 14 日間、無料で試せます。
お使いの Claude や Cursor に Tasuna をつなぐと、話しかけるだけでチャットを読んだり、 発言・返信・タスクの作成を頼んだりできます。 「A社の最新の質問に返信して」「さっきの議事録をタスクにして田中さんに振って」のように使えます。
Claude(Web・デスクトップ・スマホ)・Claude Code・Cursor でつなげます。 AI の費用は、それぞれのアプリのご契約に含まれます(Tasuna の料金はかかりません)。
10人まで無料で試せます。人が増えてから払う形にしてあります。
0 円
ずっと無料
600 円 / 人・月(税別)
年払いなら 6,000 円 / 人・年(2 か月ぶん安くなります)
1,100 円 / 人・月(税別)
年払いなら 11,000 円 / 人・年(2 か月ぶん安くなります)
月払いも年払いも前払いです。人を足したぶんは、月払いなら次回の請求に加算、年払いならその場で請求します。 消費税は明細で別に立てます。ゲスト(社外の方)は人数に数えず、料金もかかりません。 支払いはクレジットカード(Stripe)です。 ビデオ会議の時間は参加した人数 × 分で数え、 会社ぜんたいの枠(人数ぶんの合計)として毎月リセットします。 使い切っても、チャットとバーチャルオフィスはそのままお使いいただけます。 オプションの回数と時間はワークスペース全体の枠で、毎月 1 日に戻ります。お試し中に申し込んでも、残りのお試し期間の分は請求しません。
使えます。10人・チャット5つ・3GB の枠内なら期限はありません。機能に制限はかけていないので、タスクもボードもガントも無料のまま試せます。
増えません。ゲストは人数に数えず、料金もかかりません。ゲストに見えるのは招いた部屋だけです。
月払いなら次回の請求に加算します。年払いなら、増えた人のぶんを残りの期間に合わせてその場で請求します。先に席だけ買っておくこともできます。
オフィスはどのプランでも使い放題です。在席の表示もフロアの移動も、料金には関わりません。ビデオ会議だけは通信の実費がかかるため、1 席あたり月 30 分(無料)、10 時間(Pro)、20 時間(Business)の枠があります。数え方は参加した人数 × 分で、4 人で 30 分の会議なら 120 分です。枠は会社ぜんたいのもので、使い切っても進行中の会議は切れません。
入れません。オフィスは社内の在席確認のためのもので、ゲストには入口そのものが出ません。社外の人と話すときは、その人がいるチャットから会議を始めてください。会議の予約に参加者として入れる形でも構いません。オフィスに入らないまま、会議にだけ参加できます。Tasuna のアカウントを持たない相手とは、URL 会議(会議オプション)でも話せます。
AI オプション(ワークスペース単位で月額 5,000 円・税別)を付けると、どのプランでも使えます。人数が増えても料金は変わりません。回数はワークスペース全体の枠で(AI アシスタントは月 300 回など)、毎月 1 日に戻ります。管理者の画面から 14 日間、無料で試せます。AI には Anthropic 社の Claude を使っています。送った内容は、同社の商用規約により AI の学習には使われません。
会議オプションの URL 会議でできます。URL を送るだけで、相手はアカウントの登録もアプリのインストールも要りません。URL を開いた人は待合室に並び、こちらが確かめてから入れます。相手に見えるのは会議だけです。取引先をゲストとして部屋に招いているなら、今までどおりその部屋から会議もできます(こちらはオプション不要)。
会議オプションで取れます。発言を文字に起こし、AI が要約を作ります。要約と全文はファイルでダウンロードできます。記録している間は、参加者全員の画面に「記録中」と出ます。文字起こしはワークスペース全体で月 5 時間までです。
要りません。修正指示の画面で共有の URL を作って送るだけで、相手は名前を入れてピンとコメントを足せます。URL を知っている人は誰でも開けるので、送る相手にはお気をつけください。共有をやめると、その URL は使えなくなります。
7 日で消えます。消えるのは画像だけで、ピン・コメント・ピンから作ったタスクは残ります。残したい修正指示は「画像を残す」にすれば消えません。画像はワークスペースの保存容量に数えます。
使えます。Claude(Web・デスクトップ・スマホ)・Claude Code・Cursor に Tasuna をつなぐと、話しかけるだけでチャットを読んだり、発言・返信・タスクの作成を頼んだりできます。つなぐときは Tasuna にログインして「許可する」を押すだけで、読むだけに絞ることもできます。AI の費用はお使いのアプリのご契約に含まれ、Tasuna の料金はかかりません。
過去の会話を移す道具は用意していません。新しい案件から Tasuna で始めて、古い話は元のツールに残しておくのが現実的です。通知を投げ込む連携は、Chatwork 互換の API があるので向け先を変えるだけで動きます。
1 ファイル 150MB まで送れます。無料プランも同じです。動画や設計図で足りない場合は、ご相談いただければ 500MB まで引き上げます(ワークスペースごとに設定します)。なお 1 ファイルの上限と保存容量の合計は別の枠なので、合計が足りない場合は容量側の引き上げになります。
チャットごとに、発言・タスク・メモ・添付をまとめて ZIP で書き出せます。やめるときに何も持ち出せない、という状態にはしません。
専用アプリは開発中です。いまはブラウザからそのまま使えます。ホーム画面に追加するとアプリのように開き、閉じていても通知が届きます(iPhone はホーム画面に追加した場合のみ通知が届きます)。
チャット・タスク・ファイルは東京のデータセンターに保管し、会議の映像と音声、議事録の文字起こしも東京で処理します。通信はすべて暗号化しています。社外のゲストに見えるのは招かれたチャットだけで、見る人を絞ったボードの中身はボードの外の人には出しません。パスワードは元に戻せない形で保存し、ログインを何度も試す相手は止めます。AI オプションを使う場合だけ、AI の処理を Anthropic 社のサービスで行います(送った内容は AI の学習に使われません)。詳しくはセキュリティをご覧ください。
静岡県浜松市の株式会社WETCHです。自社の業務で毎日使いながら作っています。困ったときの問い合わせ先も、作っている本人たちです。